1974年7月20日横浜生まれ。8歳よりピアノを始める。14歳で劇団東俳に所属し16歳で歌舞伎座にて市川猿之助「義経千本桜」に出演。同時にバンド活動をヴォーカリストとしてスタート。
17歳から作詞作曲を始める。20歳のとき劇団時来組の「次郎長ぴくりと動く」の出演を最後に役者業を引退。音楽業に専念する。
駒沢大学法学部同期の岡村光(現キャスティング事務所GLITTER社長)と共にインディーズムービー制作チーム回転鯨を結成。声優の倖月美和など実力者を集めインディーズ映画を作家と音楽両面で制作。代表作「ウツワ」はデザインフェスタ(東京ビッグサイト)で高い評価を得る。回転鯨は2002年一次メンバーを解散。それぞれのメンバーが現在も芸能関係で活躍している。現在その回転鯨をリレーションアビリティーと改名、アーティストがアーティストとして生きていくための方法を提案して次世代の若いアーティストをサポートしていく体制を整えつつある。
音楽業ではバンドCOUTZのリーダー兼ヴォーカリストを務め都内各所のライヴハウスの週末レギュラー出演を繰り広げたが2004年6月解散。その後も数々の舞台音楽を手がけタイの日本人劇団サザン天都の「クリスマスキャロル」(2005)「森は生きている」(2006)「モモ」(2007)そして、「雪の女王」(2008)を音楽面でプロデュース。高い評価を得ることでタイのフリーペーパー「ベイスポ」や「WISE」にもとりあげられる。
最近では再び芝居の世界で役者をすることもあるが本人に本業の意思はなく一人のソングライターやフリーライターとしての幅広い活動を展開している。
着実に音楽を中心にフィールドを広げ、2008年5月元COUTZのベーシストayaと共にCOUTZを再結成。都内を中心に活動を展開していく。
地方の祭りにも司会や歌でフィールドを広げている。