ウェブが流行りだしたWindows98時代のユーザー。

今ほど、マナーとか言われていない時代、案外、自由にネット上のコミュニケーションを楽しんでいました。
見ず知らずの人とチャットすることが、今でこそ、どこの誰かわからないという理由で、敬遠されがちですけど、当時だと、つまりは、ネット通同士の情報交換だったんですね。
話題のほとんどが、インターネットだったから、まぁ、普通に会話が成立していたわけです。

当時は、インターネットがまだまだ当たり前ではなかった。

ただ、今日のネットは当たり前ですよね。

となってくると、逆に、どうコミュニケーションを取って良いのか、ボクの場合は特に、実際、見ず知らずの人とつながるというシチュエーションはほぼなくなってしまった。

このご時世、チャットやってますって引くでしょ。時代なんですよ。

で、話は、facebookなんですけど、何を書いて良いのかさっぱりわからないのです。

チャットじゃない、つぶやきほど軽いことも書けない(書く人いるけど、非表示にされる)、小さな発表?そんなに毎日、なにか起こらない・・・(ライフスタイル自体が問題?)

たとえば、自分が何かを書くと、それが友達のタイムラインにも載るわけですよね、「だからなに?」って思われることを懸念して、そこそこの発表がなければ、ほぼ、書くことができない。

多分?絶対、気を使いすぎなんだろうけど。

むしろ、Twitterのほうが、気楽な感じがする。みんながみんな、その「だからなんだよ?」を発信しているので。でも、だからこそ、ほぼ、見ないんですけどTwitter。
時間の無駄になることの方が多くて。

そしたら、行き着いた先がGoogle plusだったという(笑)あの雰囲気は、Windows98時代のような雰囲気があるんですよ。ナハナハ。

そして、やっぱり、ブログですか。誰にも迷惑が掛からない。見たくない人は見なければ良いわけで。とは言いつつ、ここが一番、アクセス数が高いんだもの。

ビジネスにSNS。さんざん、言われてるし、本も、ぶっちゃけさんざん読みましたが、確実にきらわれるだろ?みたいな使い方でした。
まぁ、ちまたでは、しつこい営業さんほど、嫌われるけど、積極的な分、成績も良いわけで、同じことなんでしょうが、やっぱり、自分にはできません。

地道に、イベントやりながら、愛されていきたい。