主に音楽劇のシナリオを書いています。
過去の作品の蔵出しをしてみますね。少々お待ち下さい。
自分の音楽のフィールドを増やすには自分で歌うことの他に誰かに歌ってもらうことなのかな
だれか、僕の音楽を求めている人がいないかアンテナを立ててみました
そんななか旅の途中に知り合ったタイ、バンコクの劇団
タイの冊子の記事を読んだ直後に飛び込んでいきました
それが20歳で役者をやめた僕と舞台との再会になりました
役者を辞めて音楽に専念したのにまた舞台に帰ってきた
でも、今度は音楽家として
ことのほか彼らは僕の音楽を喜んでくれました。
いつからか毎公演音楽プロデュースをするようになり毎回雑誌にも掲載されるようになりました。
結婚した時はタイから色紙が届きました
実際、だれがだれだかわからないんだけど、音楽を通して僕を親友のように思ってくれているようなコメントがたくさんあってうれしかった。
子供が生まれて今はなかなか海外にはいけなくなりましたがそれがきっかけで、多くの舞台音楽を手がけるようになりました。
それがいつのまにか、舞台のシナリオを書いていました。
でも、僕の書くシナリオは歌と同じだった。
僕の書くセリフは音符がない歌なのかもしれない。
きっと流れるようなセリフだから言いやすいでしょ?>僕の本を演じたことのある役者さんたち