2年ほど前から、MC教室のような形で、主にラジオトークのディレクションをしています。

僕自身がまだまだ修行中のみでもあるんですけど、そこは舞台演出家として、PAとしての実績を活かして、クライエントさんの番組制作をさせてもらってます。

今、BayFM「スペシャRISE↑」で活躍中の秋葉信人さんも、僕のところに遊びに(?)来てくれていた方の一人です。

今日、お勧めする番組は「みいこの弾丸レディオ」

みいこのプロフィールはこれからradicasNETで公開するとして、みなさん、いったい何歳の女性だと思いますか?

女性というかまだまだ女の子ですよ。もはや、わが子のような・・・(笑)

聞きどころは「みいこのハートフルシアター」のコーナー。

彼女の映画に対する愛情は、半端ないです。

なにせ、ディレクションしているこちらが、毎回紹介される映画をすぐに観てしまうというマジックにかかっているんだから。

podcastでも配信中です。アナリティクスによると5回目にしてけっこうの数のリスナーさんを獲得しています。

将来楽しみだし、それだからこそ、彼女のこれからにちょっとした責任を感じています。

ステップアップして、ラジオやテレビで映画コメンテーターをしている姿を僕自身も想像しながら、しっかりとサポートしていきたいと思っています。

僕はMCダメダメのバンドヴォーカルだった。

ライヴハウスのステージから

えー、あー・・・なんだっけ・・・

これは僕がバンドヴォーカルをしていたときの実際のMCの様子です。
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今は40のおっさんですが、さすがに40でこれをやったらどん引きでしょう。

二十代の頃は、これで、笑いがとれていたのです。

体脂肪率も今より10%は低いし、やんちゃなことして多分、容姿も軽い僕は、「かわいーーー!」という黄色い声援を受けていた時代もある。

たどたどしいMCで成立するバンドヴォーカルという特権

時は2014年。あれから15年。たまにライヴハウスに行くといるんだなあのころ僕が・・・。

かわいいだけに、許されて、笑いになっている、たどたどしいMC。

 

はっきり言ってやる

 

それで笑いがとれるのは今のうちだ。

そこそこ大人になるとたどたどしい喋りが聞く側からすると気持ち悪くなってくる。

そのMCでたどたどしかった僕が今は本業司会者。

そんな僕が今、ダンスパーティーで、「さぁ、続いては、真っ赤なドレスで登場だ-!」

とか

「本日は、お足元の悪い中、うんぬんかんぬん」

とか、やってる。

テレビ(とはいえ、ケーブルテレビ)や、ラジオパーソナリティもやってきました。

 

あの、えー、あー・・・なんだっけ・・・

あいつが今やMCです。

MCやラジオパーソナリティはどういう道筋でなるのだろう?

きっかけは、ミュージシャンとしてステージに立ってるんだからできるでしょ?と言われたイベント司会でした。

このとき、なぜか、軽くできてしまった。

その理由は、生島ヒロシの本の通りやってみたからだ(笑´∀`)。たしか、amazonで中古で1円だったか?

ステージ慣れはしていたのであとはその生島のいう通りやってみたわけです。

実践的な本でシチュエーションごとにサンプルが載っていたので、単語だけ入れ替えてやってみた。

それにしても、なぜ、上手くやってのけたのか?

理由は、聞くに徹したから。とにかく、ゲストや出演者の言葉を引き出せば良い。

しゃべり上手になる必要は全くなく、聞き上手になれば良いわけだ。と生島ヒロシも言っていた。

さらに、僕は人の話が好きだ。根っから感動できる。嘘でない感嘆符が気持ちよくさせたらしい。

MCは純粋であるほうが向いているような気がする。ひねくれ者は揚げ足とったり、興味のないことにそっぽを向く習性がある。

純粋な方が、いろいろなことに興味が向くし、その分、話題を掘りたくなるもの。

さらに、元バンドマン。進路に迷い心理カウンセラー養成講座というものを修了しているのだけど(1年近く学校に通った)、この心理カウンセラーという仕事は、まさに聞く仕事。まぁ、この場合、感情移入しすぎるのは良くないんだけども。

この講座で聞く力がついたことが、MCの力にプラスしたようだ。

その司会っぷりがケーブルテレビ局のスタッフの目に止まり、あれよあれよと番組をやったり、それがきっかけでラジオのゲスト出演をしたらパーソナリティとしてスカウトされることになった。

ミュージシャンとしては鳴かず飛ばずがMCとして仕事を得るようになったわけです。

でもこれってちょっとレアケースではないか?

ですね、ちょっとレアなルートかもしれません。

ここからが本題「未経験者が確実にラジオパーソナリティになる方法」になります。

その方法をご紹介します。

これは、僕のルートではなく、僕以外のパーソナリティさんの話を踏まえています。

ちなみに、キー局のパーソナリティになりたい方は、芸能人になるか、専門家になるかが良いと思います。

ラジオ欄を見れば、本業パーソナリティの番組は少ないですよね。

評論家、ミュージシャン、アナウンサー、作家、アイドル、お笑い、そういう方がパーソナリティをやっているケースの方がきわめて多いわけです。

むしろ、本業パーソナリティが活躍しているのはコミュニティだ。

コミュニティラジオのパーソナリティになる方法

とにかく、募集は見逃さないことです。

また、新規開局のラジオ局の場合は、比較的、合格しやすい。

この入り口の情報を押さえるのは基本中の基本ですよ!

でも、だいたい経験者のみというのが多い。これをクリアする方法も紹介します。

ラジオパーソナリティ募集 経験者のみをクリアする方法

実際、局のおかかえパーソナリティになると、NGワードが多くなる。

地域のお店一店舗をえこひいきしてはいけない。

「○○市で一番おいしいと思いますよ!」などはNGワードだ。

ちなみに僕のいた局では「応援してます!」もNGワードだった。

けっこう苦しいです。

というわけでお抱えパーソナリティになる前に、番組スポンサーになって自分の買った枠でパーソナリティをやるというのが確実な方法です。

まず、これで実績を作るというのもあり。ただ、ド素人がいきなりトークができるものではありません。

局もいくらスポンサーだからといってクレーム対象になるような番組は放送できません。

デスクにいてクレームを受けるのはスタッフだからです。

というわけで、まず、慣れることが大事。

Podcastで慣れるのだ

でも、これ、一人でやってもたぶん、無理です。

ただのつぶやきにしかなりません。著作権にひっかからないジングルの準備やミックスなんかもけっこう大変です。

首都圏でラジオパーソナリティ講座をやっているラジオ局、僕が知っているだけでも5~6件あります。

そのほか、本番さながら、ネットラジオとして配信する番組を作れるサービスをしている会社もけっこうあります。

検索すればあっちこっち出てくると思いますよ。

ちなみに、僕も講座を開いています。最後は宣伝になってしまったけど・・・僕の開いている講座は最後にご紹介します。

このルートが一番の正攻法のはず。

まとめますね。

ラジオパーソナリティになる方法

  1. パーソナリティ講座を受ける
  2. マイクに向かってしゃべるということにとにかく慣れる!カフの使い方や、イントロ乗せ曲紹介などマスターする。
  3. フリートークに慣れる。交通情報、お天気もできるようにしておく。コミュニティは人手が少ないので、やることになる可能性大。
  4. 慣れたら、お金を貯めて番組スポンサーになる。3ヶ月間(1クール)の5分番組でOK。企画内容や、交渉次第で安くなる。
    コミュニティは地域性を大切にしているため、地域情報のコアなものをテーマにしていると喜んでくれる。
    コミュニティはイメージを大切にしているため、社会性、NPOネタ、実績のあるコミュニティの運営者など喜ばれる。
    本来、ギャラを払われるべき人物になっていれば、交渉も簡単でしょう。とはいえ、最初は、あくまで1クールだけ、スポンサー番組で入ることをおすすめします。パーソナリティ初心者がギャラをもらって番組をやるっていうのはプレッシャーもあるし、後々のトラブルの元です。
  5. スポンサー番組の音声は必ず同録をもらってください。もしくは、自分で録音しておくこと。これは次に募集があったときの提出資料になります。
    これがあれば、募集資格:経験者という部分を軽くクリアです。
  6. 1クールが終わったら、とにかく、パーソナリティの募集がないか?をチェックし続ける。さすがになかなか出ないと思いますが、ブランクができそうなら、再度、スポンサー番組を持つか、パーソナリティ講座でさらに質を上げていく。
    1回でも番組をやっているので、肩書きにパーソナリティを入れて、ウェブサイトかブログを開設して、司会の仕事も受付してください。
    今は社交ダンスブーム。結構、ギャラが良いですよ!でも、結婚式の司会だけは、しっかり専門的なところで学んだ方が良いです。

これでデビューです。

いきなりテレビ局のアナウンサーになるのもすごいけど、コミュニティから生え上がっていく姿はもっとかっこいいと思う。

YOUTUBEからタレントが生まれているように、コミュニティラジオからキー局のパーソナリティが生まれるのも、現代的でかっこいい。
うちのクライアントさんも、コミュニティからキー局に上がった方がいますよ。

ちなみに、僕が運営しているラジオ講座は、こちら。

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radicas。

神奈川県厚木市の小さなスタジオオフィスで開講中です。新宿から小田急線で1時間。本厚木駅から徒歩7分くらいです。

受講される方は、ご連絡ください。iTunesデビューもすぐにできます。

radicas

12月に念願の事務所がオープン。

念願っていうか、そもそものきっかけは仕方なくだったんです。

というのも、発表します。

1月に第三子が生まれます。

ありがとうございます。

我が家は3LDKのマンション。2015年1月から5人家族。やや手狭です。

ましてや赤ちゃんっていうのは、けっこうスペース取るんですよね。ベビーベッドにしても、夜泣きするから、寝場所をお姉ちゃんとお兄ちゃんから離したりするだろうし…

厚木市からおむつが大量に支給される。ありがたやだけど、けっこう一気に来るんだわ。

もう、ボクの部屋を明け渡すしかない!ということで、外に仕事部屋を確保することに決めたわけです。

でも、それをきっかけに閃いてしまった。

人が呼べる、

今までは自宅兼事務所だったので、クライエントさんに会うときは外で会っていました。セッションもamyuとか。

ちなみにamyuは倍額払えば事業利用ができるんですよね。それでも安いので大助かりだ。

でも、これからは自前の事務所で講座が開ける!

というわけで、演出家であり、ラジオパーソナリティ、テレビ司会、イベント司会、セレモニー司会、etc…をこなすトークのプロとしては、是非、やりたいことがあったのです。

ラジオ番組の制作セッション!

ということでスタート。

同時にパーソナリティさんを集めてメディアステーションに仕上げていく。

実は、既にこういうことをやろうと思う!とTwitterでつぶやいた段階で受講者のかたが来ておりまして、素早い!需要があるんですね、既に地元の施設をかりてスタート済みです。

ユーチューバーさんとかCMにでている有名な人に習って続きそうですし。

役者さんなら簡単にできそうですね、ユーチューバー。あとは演出家と作家がいれば、けっこうあっさり、名物ユーチューバーになれるのではないか?と小劇場で力を蓄えている人たちに言ってあげたい。

作家と演出家の力っていうのは本当にすごいと思います。

友人がユーチューバーで、チャンネル登録20000で、月給10,000円だそうです。

というわけで、ここに演出家がいます。どうぞ、お問い合せを。

そして、セッションが先にスタートして遅れること1ヶ月でようやくウェブサイトがほぼ完成だ!うむ、なかなかかっこよくできた。さすがデザイナーだ。

んが、これからは、こっちのセッションのほうが忙しくなるだろうな。

ということで

ラジオパーソナリティ募集

どんどんiTunesストアからデビューしていただきます。iTunesストアの登録申請、英語だったけど、ぶじ、通過で、受講生第一号はiTunesデビュー済みです。

講師の方が後に続くのだ。おれもやろう。ゲスト募集。

それから、セッション受講生の楽曲紹介を練習してもらいたいので、番組で1コーラス、楽曲をながしていいよというアーティストさんがいたら、紹介させて下さい。

オリジナルソング募集

来月から、自前スタジオオープン。

 

まぁ、スタジオといっても、ワンルームに防音対策、機材配置していくだけなんだけど、事務所兼収録スタジオ。

今、どうしたって何かを発信しようとおもったら、手っ取り早くブログやら、メールやらで文字で伝えてしまうのだけど、

機材がセッティングしてあって、

スイッチポンで録画、録音が開始できる環境を作ることで、発信の軸をマルチメディアだけにしていこうと思ってます。

収録スタジオ

「だけ」は言い過ぎか…

とりわけ多少なりともラジオに関わってきたので、ラジオ番組作りで、iTunesから配信していきます。(すでにMCセッションのクライエントさんは、iTunesデビュー済み)。

全国のコミュニティにも番組を使っていただければなとも思っているので、うちで作って、ラジオパーソナリティーデビューというラインも作りたい。

その他、カメラもしっかり準備。背景はクロマキーにして、北極でも、南国でも、アジアでも、背景は合成で、撮影可能だ。

主にセミナーをやっている先生方の販売用DVD映像を撮る予定なんだけど、役者あつめてなにかできないか?と画策中。

いまからめちゃくちゃ楽しみなのであります。

場所は本厚木だけども、俺は本厚木から、都内へ毎週のようにでかけますが、新宿から1本、1時間、快適に行きたい方はロマンスカーがプラスたった550円。

遠いイメージあるみたいですが!「東京都厚木市」みたいなもんですよ。

録ります、撮ります。

ちなみにスタジオの名前を「第3スタジオ」にしようかと考え中。

第1、第2があるように誤解させる(笑)。

小さな所で終わらずに、これから第1、第2も作るのだ!という意気込みということです。

沢山のトークを学びたいというクライエントさんと接して、その中から、教える側、操作する側に回っていく人も見つけていきたいと思ってます。

先月から、仕事としてMCをレクチャーしています。

ちなみにこちらのページから受講申込みできます♪

お前ごときが!とか言われそうですけど、もう40ですよ!ボク。

芸歴だけはやたらと長いですから( ̄Д ̄;;

とはいっても、ほぼ役者とヴォーカリストであった時期が長いので、MCとしては、そんなに長くない。

10年いってないんじゃないか?

それでも、ラジオも、テレビも、イベントも、行政関連やら、数十万人があつまるイベントやら、16時間生放送やら、けっこうやってきた。
ダンスパーティーで司会

10年やったら一人前!と言われている昨今ですが。

必至でやった1年であれば教える側に回ってしまえ!と思うわけです。

20年以上前かな、ボクはバイトで大学1年生で塾の先生やってました。

大学1年生になる2年前は、「お前が大学に行けるわけがない、就職しろ」と担任教師に言われていたほど、赤点、休日登校の常連でした。
学年順位は後ろから5番くらい。ボクの後ろは、不登校や入院して学校行けない人たちで、テストを受けた生徒の中では実質ビリです。

0点の取り方を教えてくれと部活の友達にあがめられていました。

それが1年で先生になってお給料をいただけるわけです。

予備校に1年通い、その間、ギターもピアノも封印、1日勉強しかしていませんでした。
テレビも見ない、食事と風呂以外は勉強。睡眠はきっちり6時間。

そこまでやれば1年で先生です。

大学進学率が1割程度の高校だったので伝説になりました。
ビリからトップへ
自慢の余談です。

でも、必至でやれば1年で教える側になれる。

どんな技術も知識もそんなもんです。

なにか技術を持っている人を見ると、それ仕事にしちゃえば!って軽く言ってしまうんですけど、およそこんなセリフが返ってくる。

まだ、私はそんなレベルじゃないから

いつになったら「そんなレベル」になるのかしら?ボク的には、教えながらでも成長できると思うんだ。

ボクだって、jWaveやTFMの現役ラジオパーソナリティが更なる飛躍のためにとかいってボクの講座に勘違いして受けに来られたら焦ります。

ヴォイストレーナーもやってますが、メジャーアーティストがきても困ります。

非現実的なこと言ってますが…

そんな時は、正直に

いやいやいやいやあなたの方が上なのでお帰り下さい

ってなる。

教えるからには自分のレベルだって客観的に測ることはできるわけで、ボクを超えそうなときは

もうワシに教えることはない

とあごひげを触りながら言いましょう。(あごひげ伸ばしていませんが)

悟空だって亀仙人より強くなるわけですし、そうなれば神様のところにいくわけだし、とりあえず、亀仙人からでも始めてしまえ!と言いたい。

世の中の風潮が、専門家でないなら黙っていろという風潮がありますが、そんな世の中は偏重していくバランスの悪い世の中です。

素人から初級、中級、経てプロフェッショナルになっていく。

初級をクリアすれば、素人さんに入門編を教えられるし、中級を経れば初級レベルの人を教えられるわけです。

自分にできることはどんどん教えていきながら自分も成長するというスタンスはまさにウィンウィンの関係です。

これは絶対にオススメします!

以前、ボイストレーニングに受けに来た女子高生が、受験1年前にして歌で音大に入りたい!と言ってきた。

それまでピアノはやったことがあるものの歌はまったく初めてだという。

教えるとめきめき上達した。夏休みくらいになると、見違えるレベルになった。

秋くらいになると、教える側が更に上を行かないとマズいと焦り出すほどに。

ボク自身がトレーニングを必死で積み続けて、その差を縮められないようにした。

結果、彼女は見事に音大に合格。しかもトップクラスで入学した給費生だ。

そしてその一年は、ボクがライヴハウスのレギュラーで毎週のようにライヴをしていた頃よりも更に歌唱力が最も飛躍した一年だった。

来るからには必死で教えます。どんどんFMラジオパーソナリティとしてデビューして下さい。俺を踏み台にしていけー♪

最近は、5月6月が運動会シーズンなんですよね。

ちなみにうちの娘の小学校も今週末です。

幼稚園の運動会なんかだと保護者参加型がけっこうあって、僕たちお父さんのアドレナリンは大爆発するのです。

とりわけ、娘にはいいところを見せたい!

そう思うわけです。もちろん、奥さんにもね。

いいところを見せたいといえば、働く姿もそう。ただ、これは職場環境もありどうしても、難しいですよね。

時間的な制約、地理的な制約で、どうしたってお父さんはお母さんよりも、なかなか子供たちにありふれる思いを伝えられる時間がない。

仕事の現場を見せると言えば、ボクの場合は、ケーブルテレビで司会をしている現場を見せたことがあるし、ラジオの生放送を自宅で聞いていたもらったことがある。

やっぱりその後、子供たちの態度は変わる。明らかに。一応、スゴイということがわかるようだ。フフフ(☆。☆)

こういう姿を見せ続けなければ!と思うわけです。

共通の趣味でつながった知り合いの職業、神父さんの方がいらっしゃるのですが、その方との共通の趣味というのがPodcastなんですね。

いわゆるインターネットラジオです。今ではスマホでも聞けるのでけっこう聴いている人がいる。

その方が最近始めたラジオが、「中3ラジコ ~ 中学三年生のおすすめ必聴ポッドキャスト」

聞いてみると、全国の中三の子たちにむけたラジオ番組。

とはいえ、ご自身にも中三になるお子さんがいらっしゃって、なにげにお子さんに伝えたいことを、なんかこう、ストレートに伝えずにラジオから伝えている感じ。

これは、本当に素敵だなーと思いました。

僕も我が子に伝えたいことをラジオ番組にして、たとえば、さらっと車の中であたかもラジオをつけたかのように再生するということをやってみたいなと思いました。

全国のお父さん、ラジオ、みんなやろうよ!と言いたい。

経験者、作曲家、PAもミキシングもできるよ。

ちなみに、Podcastの基礎知識的なサイトを作ってあります。よかったら、ご覧下さい♪

PODS ぽっず:podcast普及計画

もっと流行れ。Google plusでコミュも作ってありますので是非、ご参加を!