うちの車はすでに9年目のHONDA FITなんですけど、大事に乗っています。

最近の旅行と言えば、確実に車です。子供が3人いては、手荷物多くてもはや電車移動なんて考えられない。

独身時代は青春18切符のヘビーユーザーだったんですけどね。

その車は新車で買ったので、そのままの惰性でなにかと点検、車検はディーラーでやってもらっていました。

7年目の車検は税金もいれて18万円。なんだか毎年、ぐんぐん車検代が上がっているなー、こりゃ、新車に買い換えなければな…と思い、知人に相談すると…

7年目の車検で18万円!?と驚かれました。

ディーラーは、購入者に普段から、格安サービスをしてくれていて、洗車、オイル交換、点検込み込み3900円なんてサービスもあったので、車検もディーラーが安いんだろうと思い込んでいたわけです。

同じことをガソリンスタンドでやってもらったとき1万円近く掛かったので、やっぱりディーラーかと思い直してもいた。

ちなみに、独身時代からほとんど車を運転していなかったので、購入するまでは車オンチのペーパードライバー状態。今でも無知だったわけです。

そんなマイカーが9年目の車検を迎えて、前回の反省も含めて、とりあえず一番近いオートバックスで見積もりを取ってみると…税金もいれて、8万円!!!!

え?なに?

どういうこと?と思わず笑みがこぼれてしまった。

なるほど、なるほど、そうなんだ。色々わかり始めた車文化。

そして、いつのまにか10年以上の車の車検が毎年車検というルールもなくなっていて、引き続き2年ごとで良いらしいので、まだ、もうすこし、FITに乗っておこう。

5人家族だけど、まだ、ちびっこいから大丈夫。

まとめます!

普段の点検は、ディーラーが安い。GSは高い。

車検は、ディーラーが一番高い。

とにもかくにもオートバックス行っておけば間違いない。で合ってますでしょうか(笑)

2015の夏は突然の終わりを告げるのか?

猛暑と言われていた今夏、8月も下旬に入ると、涼しい日々が始まり、もう1回、子供たちをプールに連れて行こうと思っていた気も失せてしまった。

でも、夏はプール!

なんせ、安い!子供3人いると、遊園地よりプールのほうがベターだ。

ただ、混みすぎているプールはちょっといただけない。
ぬるいし、なんか、ちょっと気持ち良くないし。

横浜のこどもの国は、そういう意味でも、ちょっと混みすぎていた。さすが、横浜。

オススメは地元の公営プール。なかでも、神奈川県の愛川町の田代運動公園プールはクオリティが高いし、郊外なだけに空いているしでとても良かった。

ウォータースライダーも並ばずにバンバン行ける。

タダみたいな料金。ちなみに、僕はハートピア会員なので実際、タダである。

むろん、6ヶ月の娘はタダだろうとハートピアのチケットを用意して行かなかったら幼児は0歳から料金がかかるのだそうだ。

更に、おむつ水着でもプールに入るのは禁止。赤ちゃんは、料金はかかるし、プールには入れない、これはちょっといただけなかった。まぁ、150円だけど。
周りを見渡せば、明らかにまだ、おむつとれていないだろうという赤ちゃんがプールに入っていたけど、まぁ、うちはルールを守って、夫婦かわりばんこで上の子たちと遊んでいましたよ。

飲食は基本的にOK。山々に囲まれて抜群の眺め、空気も良い。かなりオススメレベルの高いプールでした。

2015の夏は終わり、来年以後、混んでるプールはいやという方は、オススメです。

独身時代、先に結婚した友人が言っていた

結婚すると、ご飯代が2倍になる。

牛丼が600円だぜ!

と貧乏夫が奥さんの前で言っていたが、うちの場合は、いまや5人家族、仮に下の子が2歳以上になったとき、海外旅行に行こうものなら、航空券が軽く5倍。

月収行くよね。

行けません…

このサイトの旅行記も独身時代は海外専門だったのが、今や国内ファミリー旅行記専門になりつつあるのだから、人の人生とは巡り巡り、変化していくものだなーと実感するのです。

さて!夏休みになるぞ!ということで、ホテルを予約するのですが、1ヶ月前からみんな動いています。

すでに人気のホテルなんかは、埋まっていく。

予定が見えなくても、天気が分からなくても、とにかく先に抑えるのが我が家の鉄則。

そして、3日前からキャンセル料が20%掛かるので、予定変更の時はなるべく早くキャンセル、なにかあったら変更をすればいいんだ!という勢いで予約してしまうことをオススメします。

4日前くらいになると、週間天気予報も比較的精度が高いので、台風が来るとかなんとかそういうときは4日前には早々にキャンセルする。

外出はあぶないからね。

逆に言うと、4日前くらいになると突然、キャンセルが発生し始めるので2週間前とか10日前よりも、2,3日前とか、へたすりゃ当日プランとか、良いホテルが取れたりする。

旅行予約もテクが必要なんです。元バックパッカーはリーズナブルに済ますという癖が一生抜けないのである。

ぼちぼち夏休み。

今年は土日が頭にくっついているので実質43日間ということになる。

子供のいる家庭は、魔の43日間ということになるのです( ̄。 ̄;)

うちは土日の度に僕たち親がぐったりするほどに大騒ぎ、必ず1日2,3回けんかをする。

そして産まれたばかりの赤ちゃんを起こし、妻がぐったりするのである。

さて、そんな楽しみな夏休み(笑)

テーマパークを決めようということで検討中。

今、6ヵ月のベイビーがいるので絶対にディズニーランドは無理なのです。

2時間待ち。ベビーカーは持って並べない。つまり、2時間だっこ。無理無理無理。

乗り物は、乗りたいときにすっと乗りたい。

でも、そんな空いている遊園地でも、さびれてたらイヤ。夏だから水遊びができるのがベスト。

せっかくなら空気が良いところ。車のアクセスが良い、渋滞しない、いろいろと好都合な事を並べると、首都圏では以下の2つが残るのである。

神奈川県の相模湖プレジャーフォレスト。

静岡県浜松市のパルパル。

どちらも、お弁当を持ち込めるので食費も節約できるのである。

どちらもメルマガクーポン必須である。子供3人抱えると、そりゃもう財テクですわ。FPだしね。

音楽活動

僕が最後にライヴハウスで歌ったのは、8年前。

娘が誕生した年、渋谷でレギュラー出演をしていたライヴハウス多作。

実はそこから、ライヴハウスで歌っていません。イベントではちょこちょこ1曲、2曲歌うことがあっても、自分のバンドのライヴという看板で歌うことはなかった。

子供が産まれたことで、なかなかお金につながらない音楽よりも、少しでも仕事につながっていたデザインや企画、コンサルにウェイトが上がっていくのは子を育てていくという責任感ゆえだったのだと思います。

それでも、音楽は継続していて、ミュージカルや舞台音楽を中心に作曲家や、ヴォイストレーナーとして継続していました。

8年経って、今は3人の子供もいる。

そんな中、音楽に対する執着が人を呼ぶのか、作曲の依頼は頂き続けるし、夏には久しぶりに名指し、出演料つきでライヴの依頼も入った。
パーソナリティ講座を受けたいという女の子が、使っていないんでとエレキギターを「もらってください」と持ってくる。

回りがこぞって、あなたミュージシャンでしょ!と言っているかのように感じてくる。

芝居は芝居で続けてきたけれど、先日、知人の舞台を見たのですがそこはライヴハウス。

バンドライヴと芝居のコラボレーションということで久しぶりに生のバンドの音を全身でうけてなんだか震えるような気持ちになった。

40歳。

また、ステージへ。

思うに、音楽を30で辞めるとかそういう人が多すぎる。

30歳。もちろん、忙しかったり、他のことで責任のある立場であったりしてなかなか難しいこともあるだろうけど、細くても長く続けてみることをオススメします。

きっと音楽の方から、話しかけられる。

40は時間や自分をコントロールできるようになる歳。音楽や芝居や何かを加えても、自分の生活への責任だって全うできるはず。

芝居はコミュニケーションだと思っています。

どう演じれば、お客さんがどう思うのか?

演出家や役者これを四六時中考えることになる。

芝居人はコミュニケーション能力が高くなる。

いいやつが多い。

ということになるのは、当然なんです。

そんな芝居にたずさわりながら、MC講座を通してコミュニケーショントレーナーをやっていますが

こんなメールは送っちゃダメ

自分の意見の押し付け。案外、これ、やっている方が多いです。

たとえば、

「今は、日本の若者より、むしろ海外の人の方が、日本の文化の良さを感じてもらえる風潮がありますよね」

一見、何の変哲も無い一文ですけど、確実に自分の感覚であって、相手の周辺ではそうでないかもしれない。

たとえ、一般論でそれに近いことが言われていたとしても、一般論も所詮、多数派意見であって、相手の見解は違うかもしれません。

この場合は、

「今は、日本の若者より、むしろ海外の人の方が、日本の文化の良さを感じてもらえる風潮があるような感じがします。」

自分はこう思ってますよというニュアンスにまとめる方がベスト。

評論家ではなければ、言い切りは気をつけて下さい。

こんな返答メールはイラッとする。

たとえば、相手から、「Aの部分に、こう付け加えた方が良いと思うのですが、いかがですか?」

と提案のメールが来たとします。

やってはいけないパターンは、「Aの内容は今までと同じでいいです。」

これは、相手の意見を一度も受け止めていない、完全に上から目線のメール。上司や発注者だからいいだろうという方もいらっしゃると思いますが、どう思いますか?

多分、できればこの人と今後、取引をしたくない、こんな上司はイヤだという気持ちにさせると思います。

どんなに未熟なアイディアだと感じても、一度受け止める。

ボクの場合は、その提案があまり良ろしくないと思っても、一度、受け止めて、良い部分を見つけて、どうしてそれが採用にならないか?を説明して、更に、良い部分をもう一度、言います。

でも!無礼なメールに怒る必要はない

というわけで、あまり気を使われないメールが多い中、怒ってしまっては、本末転倒。

せっかくの提案も無視されたのでは、苛つく気持ちも分かりますが、およその場合、傷ついた方が10傷ついたとしたら、相手はその1割以下の気持ちでしか対応していなかった。

つまり、相手を「10傷つけてやろう!」と思ったわけではなく、相手を思いやる気持ちがほとんどなく、どう感じるか?という思いがなかったと言うだけのことで、まったく怒る必要なんかないわけです。

ほとんどの場合、故意ではなく過失なんですよね。

役者はそういう意味で、上司、講師、コンサル向きである

ときどきそうでもない役者さんもいらっしゃいますが・・・役者さんに限って、だいたい相手の気持ちを考えることに長けている。

あとは知識と技術があれば、なんでもやっていける。

逆に言えば、会社に芝居を導入して、ワークショップを開催するのも良いと考えます。

演出家、芝居人、ワークショップコーチとして、演劇以外のフィールドにどんどん芝居を広げています。