天才がいる

今日、天才ってやつを観たのかも

ひとりは、教え子で、もうひとりは、また別の教え子のお母さん

即興朗読で、いきなりみせられたあの表現には、唖然としました

自分で自身を分析すると、

天才なんてほど遠い、

がんばって、努力して、やっと今のレベルまで駆け上がってきた凡才。

だからこそ

いきなりやってこなせる人をみたら、愕然とするわけ

その才能に嫉妬さえする

たとえ教え子であっても

僕と同じように、その才能を見せらられて、愕然としている他の教え子もいて、

さすがに、僕なんかよりもよっぽど悔しがってるわけで、

そういう奴の気持ちがくみ取れるという意味で、僕は天才なのかもしれない。

天才に勝つ方法は、天才を立てること、脇に徹すること

それが悔しければ、一本に絞って、10倍、20倍の努力をすることだろう

ちなみに、僕の場合は後者をとって生きてきたのかも

前者を取った僕の友人は、キャスティング会社を始めて、アウディを乗り回す天才の使い手だ

4コメント

  1. こっちに…

    悔しがっている教え子さんへ♪

    うまくないのは、当たり前なの。

    だから気にしちゃダメなのね。

    表現としての「語り」と、役としての「言葉(セリフ)」と、完璧な音としての「音声」

    どの割合をどれだけ出して、作品を成立させるか?

     役者さんをやっているかたは、得てして役に重点を傾向があるの。

     うちのバンドのボーカルは、音として文章をとらえたから、アクセントも音節も分解して読んだりした。

     もう一人の天才のお母さんは、「語り」の度合いが高いの。多分、絵本の読み聞かせとかね、されていたんだよ♪

     それが、ぽーんとでる。

    それをぽーんと出せるのが、すっごいステキ♪なのだけど♪

    つまり、瞬発力があるのよ♪

     だから、落ち込んだりすることはないの。

     うまく読めたとか、悔しいとかは、自分の中のもので、結果、お客さんが面白いと思うかどうかの合致は、実は別モノだから。

     練習を重ねて、演出と戦ってこそ、それがイコールになるの。

     マラソン選手が、いきなり100m競争するようなもの

     悔しいなら…マラソン選手は、マラソン選手にしかできない走りを考えるしかないんだよ。

     もしも、次回、僕に読んでって頼まれたならば、じっくり作るときに使う技術を、ちっぴり持ち込むといいね♪

     持ち込めるモノは、日々の生活の中に埋もれているんだ。

     そんな感じで♪

  2. 人間、たぶん一個ぐらいは天才なところがあるんじゃないかなって思います。

    ツルギさんを見てて非凡な部分は、子供たちの掌握術、それぞれの芸術ごとを結びつけるマルチな才能、だと思います。

    あとは僕らが、天才が才能を発揮できる場を作ってあげていきましょうね!

  3. >涼次せんせー

    コメント、あざーす!

    本当におっしゃるとおりで、僕としてはとてもわかりやすかったです。

    僕自身、特にヴォーカリストとして、上の上の上を見せつけられることが何度もありました。
    正直、芝居については、自分は天才だと思ってた時期もあり・・・目が覚めたのはそれから10年後くらいでしたけど(笑)

    スゴイ人とどう対処するかっていうのが、分かれ道なのかなって思ってます。
    そして、若者は、スゴイ人を見ても、それに追随しようとするくらいがちょうど良いのだと思ってます。

    悔しいという思いは健全ですよね。

    個性や、適正ということを認識するのはまだ、後でも良いかなーなんて風にも思ってるんですけどね。

  4. >クミュくん

    僕の頼れるフレンドです。

    とても感謝しています。
    僕自身も、感謝されるよう、力にならせてください。

    え?僕が非凡ですか?

    うれしい!

    自分を分析するとね、天才でも秀才でもないんですよ。
    他人からスゴイねって言われても、僕の中では・・・

    行動力と、責任を抱える覚悟と、寝ずに練り続けたアイディア。(おなかを壊すことと引き替えに・・・)

    あとは、人に対して、やさしいだけ

    それだけのことで、スゴイのは、確かだけど(笑)「つらい、きつい」っていう感覚が若干ひとより麻痺しているだけなんだと思う。鈍感というか。

    だから、才能についてきてくれる人はいつか、わかるんだ。なーんだ、普通の人か・・・って。
    僕の行動力に力添えしてくれる人が一番、助かるんです。

    才能がないから、指示はしないです。
    共に行動してくれる人を待つのみなんです。

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