この前、図書館で勉強をしていました。

比較的混んでいて、たまたま空いている席が僕の両隣り。

詰めようかな…と思っていた矢先に、二人組の席を探している女子大生がやってきて、挟まれてしまった。

う・・・気まずい。

詰めましょうか?と言おうと思ったけど、図書館はおしゃべるするところでもないし、隣同士にしてあげる必要もないか?と思い、そのままにしていたら、僕をはさんでおしゃべりが始まってしまった。

イラっ!

おしゃべりはすぐにすんで、彼女たちも勉強を始めたのですが、おっさんは、彼女たちの勉強方法が気になって仕方がない。

色ペンをどかっと広げて、テキストを見ながら、オリジナルノートをカラフルに作っている様子。

これは、勉強ではない、「図画工作」である。。。もしくは、勉強ではなく「作業」だ。

頭にインプットするが勉強、もちろん、アウトプットも大事ではある。でも、これは、アウトプットか?。いや、アウトプットでもない?、右から来たものを左に受け流しているだけだ(懐かしい…)

これを勝手ながら「図画工作勉強法」と名付けます。

かという僕も、学生時代は図画工作勉強法をしていたのだ。

だいたい、頭の良いヤツの筆記用具というものは、文具と言うよりも武具。黒く汚れていて、ノートも書き殴りの使い捨てで、テキストは何が染みこんでいるんだか分からないほどになぜか膨らんでいる。

道具なんてどうなって構わない、頭に入れてなんぼ!更に言えばその知識、使いこなせるようにするまでが勉強。

そんなんだから、人をはさんで会話してしまうんだyo!

ひたすら放送大学を周りに薦めているわけですけど、なぜにって、とにかく世の中、学生に優しくできているなと感じます。

この前、放送大学に通う60代の男性になぜ、入学したかを聞いたところ、なにかあったときに「無職」と書かれるのが嫌だからと言っていました(笑)。
事件に巻き込まれたときとか?そこまで考えてるんだとちょっとおかしかった。

なるほど、いろいろな理由があるんですね。もちろん、数ある理由の一つなんでしょうけど、でも、だいたい皆さん、勉強したい!という方がほとんどですよ。

最近、やってて良かったと思ったことが、amazonの他にもう一つ、それは、adobeです。

adobeのソフトが月額制になりましたね。

今後はこれで、バージョンアップは常にされていくようなので、付き合っていく他ない。若干、毎月、払っていくのはやだなーと思いつつも、とりわけ、ウェブ制作に関しては、変革期なので、新しいバージョンを使用していかなければ取り残されて行くわけです。
レスポンシブや、jQueryなど、今、始まったばかりのものが多いので、一つ、二つまえのバージョンだと、対応できていなかったりするんですね。
対応していなければ、その部分だけ、ひたすらタグ打ちをする他なくなる・・・(それはそれで勉強になるんですけど)

adobeのソフトを1つだけ月額で契約した場合、単体クラウドサブスクリプションと言って、月額2200円。
イラストレーター、フォトショップを始め、全部入りで、月額5000円

ほぼ2倍の金額で全部入りになるんだから、ほとんどの人が全部入り(通常版)を選びそうですが、なんとアカデミックは、月額3000円で全部入りなんですよ。
この値段であれば、今までのバージョンアップを重ねてきた費用と比較しても、それほど支払額の合計が増えるわけではないわけで、良いかなと思います。

月額5000円だと、3年ごとにマスタープレミアムを買い換えていくような経費ですもの、さすがにでかいです。

月額2000円もお特になるのだから、年間で24000円得する。
ちなみに、放送大学は、入学金こそ最初に24000円かかりますが、1期に1科目とれば良いので、1年間学生でいられるための最低費用は1科目11,000円×2期分。
10年在籍可能。別に卒業しなければいけないわけではないし。

学費をたせば、出費変わらないじゃんと思われるかもしれませんが、adobeで元が取れれば、あとは好きな科目を学べるわけですし(ここが一番重要!社会人になってからの学びは楽しいし、発見がある!)、その他、映画の学割、amazonでは月額無料でプライム会員になって、常にポイント10倍だもの。
adobeを使っているクリエイターの方は、放送大学に行くべしです。

セネガルから帰国して5日。さすがに10日間昼夜逆転していると、戻りが遅い。
しっかり夜、眠ろうとして眠るんだけど、朝起きたとき、なんだか変な時間に眠ってしまった後のズッシリ感が体を襲う。
スッキリしない毎日、熱帯夜のせいもあるのかな・・・

そんなセネガルの思い出は後日、しっかりまとめるとして、今日は、放送大学の話。

いよいよ2学期まで1ヶ月と少し。僕は選科履修生から本科生に切り替えます。

今学期の成績が発表されました。

なんと・・・2013年1学期に唯一受けていた面接授業、心理学実験1が落ちていた・・・
レポートも出したのに-!F(たしかイニシャルが・・・)先生、厳しいな、いや、僕の頭の至らなさのほうが、単位を落とした最大の要因ですが、認定心理士とか、そう簡単には取れるものじゃない。
放送大学で気軽に取れるのかーと軽く手を出すものではなさそうだ。

撤退(爆)

目先の資格ではなく、今、本当に必要な学問を学ぼう・・・と思った。
必要だと思えば、仕事やライフスタイルと直結、一石二鳥、成績も軽くA○が取れる。
経営者だけにマーケティングがA○でした。
単位を落としたのは、学びのスタンスが少しぶれたことが要因かもしれません。

僕のように既に大卒の人は、特にもう一度、大学を卒業する必要性、メリットがあまりないわけで、来期以降の履修プランの作戦変更。
1科目でつないで、それ以外の科目はモグリで受ける。モグリといえど、放送は誰でも見られるし、テキストは誰でも買えるので合法です。

1科目とっていれば、学生として認められるので、費用もほとんどかかりません。
学生であれば、学割特典は継続されるし、とくにキャンパスネットワークが使えるのが最大の得点。
キャンパスネットワークとは、学生になるともらえるIDとパスワードで入るウェブページのことで、ほとんどの講義がオンラインでみることができるわけです。
テレビを録画、ラジオを録音する必要はなし。

それ以外の学割の恩恵と言えば、amazon。
プライム会員に無料でなることができる他、最近、amazonはプライム会員に月に1冊Kindle本をただでくれるようになりました。
種類は限られていますが、それなりに多数の中から選べます。
紙の本もamazonポイントが10%つきますから、いわゆるちまたの10倍デーが常に使えるわけで、映画の学割や、雑誌購読の学割、パソコンソフトのアカデミーパックを利用すればあっという間に元が取れる。
だから、1科目でも学生になっておくことはライフスタイルとしてもとても大きなメリットです。

学問を、卒業とか、単位とか、資格とかにこだわらず、中身重視で切り替えます!
八重の桜を見ていると、学問がいかに大事かを改めて思い知らされます。
実践が一番大事なのはわかっているけど、学問は実践するための武器、燃料、防具のようなもの。

さぁ、2学期に向けて、準備をしよう。

人間には、情報処理能力に限界値がある、最近、心理学の講義で習いましたが、それはそうでしょう。コンピューターじゃないんだから。
では、人間の情報処理能力の何倍の情報が世の中に存在するのか?
それは、もう、毎日毎日、情報が垂れ流されているのだから、計り知れないですよね。

最近、日経電子版で新聞を購読しているんですが、最初のほうこそ、積極的に読んでたんですけど、いつの間にか読んでないという・・・

雑誌も購読するにも、いつのまにか、積ん読になっているという・・・

時間ができたら読もうって思うのですが、時間ができるなんてシチュエーションは、ほぼ、やってきません。

講義でも先生がおっしゃっていましたが、情報に対する正しい構えは、自分に必要な情報を取捨選択すること。

どんなに取捨選択しても、心理学というマーケティング手法を通して、いろいろな情報が、頭に刷り込まれていきます。

それを無条件に受け入れるのも、一つのライフスタイルですけど、そこで情報処理能力の無駄遣いをしている可能性もあり・・・

若ければ、浅く広く、たくさんの情報を処理して行けば良いのでしょうけど、今となっては、この先、オリンピック選手になるわけもなく、自分には、不要な情報は、むしろバリアだ。
積極的に、選んでいかねば・・・と思うわけです。

だから、もう、絶対的に、将来必要になる情報は、先に仕入れて、その限られた器に入れておくべきか・・・と思うわけです。

そういう意味でも、なにか、一つでも、雑誌を購読しておくことは、良いことだと思いました。

思うに、書籍は、知識、雑誌は、情報。新聞も情報ですね。知識に偏るものも良くないし。
どうしても、書籍に依ってしまう自分がいる。

Kindle Fire HDのユーザーなんですが、なかなかamazonがkindle ストアで雑誌を販売してくれない。なぜか、マガストアがKindleアプリで入るようになるという、よくわからない状況。
できればfujisan readerが入るようにしてくれれば良かった。

勉強ってやつは絶対的に楽しいものだ

すこし、言い方がやらしいんですけど、勉強が好きです!
学生時代は、もちろん(?)勉強、大嫌いでした。

今、勉強が好きな理由は、学んだそばから、その知識や技術が実践できるから。
更に、それが、仕事として、自分にとって、プラスになって跳ね返ってくる。

こんなに面白いことはない!と思っています。

たしかに、学生時代は、数学や化学等の、特に理科系科目、これらが何の役に立つのやら・・・と思えば思うほど、やる気は起きず、赤点続発で、よく夏休みにレポート提出で閑散とした学校に通ったものです。

そんな僕が、今では、勉強が楽しくてたまらない。
とりわけ、ゴールを設定できる資格というやつも、面白くて、今年の1月にFPの3級、5月に2級を取得。
自らのライフプランの為に勉強をしたに過ぎないのですが、スムースにとれてしまいました。

Q&Aサイトで説教しているアンサーほど・・・浅い。

次、自分の糧になれるような資格あるかなーとネット上を検索していると、資格に関してはこんな記事がよく目に入ってきます。
Q&Aサイトです。

※※という資格で食べていけますか?

こういう質問がすごく多い。

これ、簡単な資格でも、難関の弁護士のような資格でも、ほとんどのアンサーが、

「食べていけるわけがない」

「甘い」

とか、ネガティブアンサーのオンパレード。
ぼくは絶対にあそこで質問しません。だって、見ず知らずの人が説教してくるんだもん。「あなた、なに様?」って思ってしまう?そんな自分が嫌なの。

それに上から目線が多いな。

しかし、こういう質問って、デザイナーで食べていけますか?とか、大工さんで食べていけますか?という質問とほとんど代わらない。
その仕事に資格という基準が設けられているかどうかに過ぎなくて、結局は、身につけた技術をその人が運用できるか?という部分なんだと思う。

だから、「資格それ自体に対して評価しているアンサー」は、浅いなーとえらそーに思うわけです。逆に言えば、資格を取りたい人はその資格を使ってどうなりたいか、運用するところまでがゴールだと思って臨むべきなんだと思う。
実践が一番大事!ですよね。

誰でも簡単にとれてしまうような、その資格を取得した人が、それを本業としていない人が多い、なかなか本業にできないような業界でも、技術を磨いてい、運用していく、そのやり方次第で食べていける人は食べていけるんだ。
普通免許とか。トラック1台で食べていける人もいるんだ。
僕は音楽や、役者を同時並行でやってきているから、余計、そんなことを思うわけです。それが難関かどうかの問題は多いにありますけどね。
なかでも、歌唱力がたいして高くない人でも、その”中”程度の歌唱力でも、営業力でカバーしてしまう人がいるんだわ。
そして、それを横で見ながら、「なんでアイツが」って苛ついている人もいる。

歌で食べていけますか?

こういう質問は、実際、あなた次第だとしか言えないですよね。
特にネット上の誰とも知らない人の才能は知るよしもないので端から反対するのも、「誰だよ」って思う。やっぱり、Q&Aサービスで質問するのは、ネガティブな意見をもらってしまいそうで恐い。他の人の似たような質問と回答はしょっちゅう参考にしてますが・・・

実は1年くらい前にFXをかじり始めて、ちょっとだけお小遣いを稼いでました。

といっても、リスクヘッジで始めたに過ぎませんでした。

けっして儲けてやろうと思ったわけではなく、円だけ持っているのもインフレになったときに資産を減らすだけだし、外貨預金も銀行に行ったりとなにかと面倒なので証券口座でサササと開設できたFX口座で少しだけドルを買ってたんですね。

それが去年の衆議院議員総選挙前の話なので、

その後、アベノミクスで急激な円安に触れそのドルが大きく利益が出して、自分でも驚いた。

こんなに増えてる!

ちょっと気が良くなって、利益確定!して、また少しでも円高に振れたら、ロング!っていってFX用語なんですけど、ドルを買うという、いつのまにか、リスクヘッジどころではなく完全にトレーダーモードになっていた自分。
マネーゲームなんて・・・と揶揄していた自分がこうなんだから、始めたら抜けられなくなるFXは正直、こわいなって感じる。

途中で気付いて、ダメダメ!自分には絶対に向かない!と思うも、なかなか抜けられず・・・

案の定、せっかく利益を出ていたお金の三分の一を、イタリア総選挙に端を発したこのところの円高傾向でなくしてしまった・・・

あかん、撤退。

ここで自分がえらいな、強いなと自画自賛できるのは、しっかりやめられるっていうところなんです。

中毒症状に陥らないというところ。

辞めた後に相場を見れば、「あー、売らなければ良かった!」とか、「買っておけば良かった」とか、それはもう、不可抗力が操作する夢、想像の世界であって、現実ではないわけです。

やっぱり、心理学を学んでいたせいなのかな?と思うところではあります。

心理学を学ぶことで、自分を客観視して、今、自分がどういう心理状態なのか?を把握できる力を持つことができると思っています。

だからかどうかは明確ではないですけど、、オンラインゲームとかはまらないし、ギャンブルだってやらない、決して手を出さなかったわけではなくて、これ続けるとこわいな・・・、絶対はまるな・・・と感じたからです。
とにかく自分をコントロールできるというのはこれからの人生に多いに役立つ力だと思っているわけです。

マイナスに進まないようにする力と、プラスに進めようとする力で、ライフスタイルを誘導できる力。

心理学はオススメの学問。宗教に帰依するのと同じくらいの強さはあると思います。

無宗教の方には、特に学んで欲しい学問です!ちなみに僕は無宗教、無党派層、あっちにもこっちにも転がるところにいるもので、心の軸は心理学です。

ちなみに放送大学は、大学、大学院と、この心理学関連の科目が充実しています。13年1学期から心理学系の科目を少し増やしました。

少しかじるだけでも全く違う人生を歩める学問が心理学だと思っています。

仮説・・・心理学者が犯罪を犯す確率はきわめて低いのでは???こういう統計、どこかにないかしら。