Tsurugi's WORK

音楽家、作曲家

音楽家

司会、パーソナリティ

司会、パーソナリティ

脚本家、シナリオライター

脚本家(シナリオライター)

2009年12月30日水曜日

厚木のキーワード候補:神奈川県のど真ん中!

今年も残すところ今日を入れてあと2日。

厚木市民としまして、なにか、変わり始める予感を感じております。

来年の厚木は、CHANGEです。

Yes,we can!

大国に遅れること1年、神奈川県の片田舎ですから。

いやいや、ちがう厚木は神奈川県のど真ん中!

ど真ん中の誇りを!

神奈川県のど真ん中!

これ、ちょっと、キーワードで使えると思いません?
来年は街興しの中心に身を置く者として、言葉は武器です。

さて、そんな厚木、今日をもちまして、ごみの収集が年内終わりです。

で、うちの地域は、月、木が一般ごみだから・・・ん?一昨日の火曜日から、次の一般ごみまで、6日間!

確実に腐るな・・・

一般ごみの日が減って、資源物の日が増えたのは良いのだけど、こういうとき、かみ合わないと、生ゴミ6日間捨てられないなんてことになるのよね。

う~~~む、ごみ袋を二重に密閉で対応です。

2009年12月23日水曜日

スッキリ年をまたげるか?仕事納めはまだ先だ。

繁忙期、僕の名前の検索率が上がり、TABIMELOのアクセス数が3倍になる。

要するに、作曲家やら、プロデューサーで僕の名前が出てくると、誰?こいつ?と無名だけに検索されるのであります。

検索され続けるのは、私のウェブの定着率が低いから?
もっと、リピーターを増やせ!俺!
でもさ、たかだか、俺だよ?だれが、お気に入りに入れて定期的にチェックするってんだ?

いやいやしかし、繁忙期だからこそ、ウェブが更新できていない・・・

やばい、更新だ・・・更新。

おぇ

ちなみに、現在、2曲追われている。

今更、三拍子で楽曲を作ってしまったことを後悔しながら編曲しているのである。
4拍子にしておけば良かった・・・
3拍子のネタが完全に不足している。
たぶん、これは全国的に不足しているはずだ。
3拍子、危ない橋。

最近、ん?いい、これ!と思ったら2拍子だったりすることがある。
やるな!2拍子。

さて!

目標:スッキリ年をまたぐ!

多分、できそうもない・・・

あきらめるな!おれ!

2009年12月21日月曜日

厚木市 市民ミュージカル2009 大山の天狗さま

昨日、大山の天狗さま 観てきました。

昨日、行ってパンフレットを見ると、僕がミュージカルで教えた教え子が6人。
全体でも出演者が30人くらい?

え?なんでこんなに少ないんだろう?
2008は出演希望者殺到で、何であいつが・・・って子までふるい落とされていたけど、見たところ、今年はおそらく応募者が少なかったのでは?といった感じ。

テーマ、原作が地元の民話ですね。

脚本家の立場から、感想です。

原作に忠実になろうとしすぎた?

1幕2幕とありましたが、1幕は、雨が降らないことだけを伝えて、話は全て2幕に凝縮しすぎ。
めそめそ泣くシーンが多すぎて、盛り上がりにかけたかな。
雨が降らないことだって、絶望と願いをおりまぜて、盛り上げることはできたのに、めそめそと・・・そんなシーンばかりで、ちょっと残念。

ミュージカルと言ってはいるんだけど、全部で歌が4,5曲?
作曲家がいなかった?予算がなかったのかな・・・

1幕にしたら2曲くらいですか・・・少ない!

ダンスもほぼなく、歌は主役のソロがほとんどで、歌ってないキャストもたくさんいる。
ミュージカルに出演してアンサンブルで1曲しか歌えないって・・・

これじゃ、キャストの特に市民ミュージカルの場合、モチベーションを下げたのでは?と不安になりました。
全体芝居、オールキャストのダンスをどんどん取り入れるべきだと思いました。

みんなでやるんだ。誰が主役かなんて関係ない。あなたはあなたの役を主役だと思って演じなさい!
とも言えないくらいに「通行人」が多くて、ちょっと、かわいそうだった。

それと・・・

ナレーションは、正直、舞台には必要ないと思います。
しかも二人。

舞台はお客様が好きな場所に視点をクローズアップできます。
テレビとは違う。
それぞれが行間を読みながら、自分の眼で観れば良いのです。
ナレーションってオイ、いらんだろ・・・と僕は思いました。

でも、あえて、ナレーターを二人並べるなら、むしろ、上(かみ)と下(しも)でわけないと、一人分のナレーションを二人で分けた構図にしか見えなかった。

どうしても、ナレーションでことの経緯を説明したい場合は、どうにか劇中に盛り込むべきだと思います。
語り部の役をつくるとか・・・

事件は「天狗さまが主人公の命と引き替えに雨を降らせる」という行為。

命がキーワードなのに、魂と言ったり、命と言ったり、キーワードは明確にすべき。

劇中劇について、「これで、天狗さまを満足させなければ、命がなくなる」そういう緊迫感をもたせなければ、劇中劇がただのCMになる。
前置きも、意気込みもなくいきなり始まって、主人公が劇中劇の中で何に扮しているのかさえ、最後までわからなかった。
面をとって、あれが主人公だったのかって。
せっかく手に汗握るシーンが作れたはずなのに・・・残念。

おそらく、観客の対象として、小学校低学年までの視点をはずして作られてると思います。
それはそれでありなのですが、子供が観ておもしろい舞台は大人が観てもおもしろいはず。
池袋や銀座の劇場ならともかく、あえて、市民ミュージカルで大人をターゲットにしなくてもいいのに・・・と思いました。

演技の質はそれなりに高かったと思います。
熱のこもった演技指導があったことと思います。
なにぶん、一般市民なので、演出よりも演技指導にウェイトが置かれるのは仕方のないことですよね。
だからといって、演出がしっかり細部まで行き届いてなかったと感じました。

あと照明、音響の部分で、経費を節約している感は見て取れてしまった。
入札式だったのかな・・・
企画やイベントの出発点すら、こういうところに出てしまうんですよね。

大劇場とはいえ、ワンステージで市の広報、市の支出があってチケットも500円なのに、空席が目立ってました。
せっかく、子供たちが一生懸命取り組んでいるのに、周りの大人たちが中途半端なことをやっていたのではないか?と疑ってしまう。
人口40万人くらい?厚木市芸術祭とうたって1000人のキャパが埋められないのは、ちょっと残念。

やっぱり市の予算でやるのと、民間が自ら苦労してだしあった予算でやるとのでは、緊迫感が違うのかもしれないな。

辛口でごめんなさい。
でも、あの子たちならもっともっとやれたはず。
全てにおいて出し切れてないと思いました。

それでも、昨日、いっしょに行った隙間産業の酒井君。
ミュージカルを初めて観た彼は、えらい感動して、やりましょう!ミュージカル!やっちゃいましょう!

と、盛り上がってました。
この人のこの勢いがあれば、また、一から立ち上げることも可能かも・・・なんて思いました。

いやぁしかし、人手と、経験者と、出資者が・・・必要です。

でもやっぱり、僕が本を書かなければならぬ、僕が楽曲を作らなければならぬ・・・とあえて思いました。

ミュージカルを作ってきた一人としての意見です。
本番では見えなかったいろいろな苦労もあったと思います。
いろいろ書きましたが、全体を通して、お客様を満足させることは達成できていたと思います。
今回のスタッフ、出演者の皆様にはさらなる発展を期待しています!

2009年12月20日日曜日

厚木市民ミュージカル 大山の天狗さまを観に行きます。

今日は、厚木市民芸術祭として、一般市民によるミュージカル「大山の天狗さま」が上演されます。

演出は、源 紀さん。

劇団東少という渋谷の劇団のプロデュースみたいですね。

今年は、あつぎテアトロが毎年行っていた、小中学生参加型ミュージカルがなかった分、去年までの教え子たち、何人かはこちらに参加しているようです。

今日は、応援に駆けつけたいと思っております。

あつぎテアトロというNPO法人、今も、法人としては存在していると思いますが、やるならやるで応援するんだけども(理事は外してもらったけど)

ないかな・・・
若い人たちの運営なので、このご時世、どうしても、手が回らないようです。

さておき、僕主導で、来年どうすっか・・・
考えてはいるのですが、う~む・・・なかなかハードル高いよ。
ミュージカルは。

プロデュース、昨本、作曲、稽古場、もろもろ。
経費で言えば、照明、音響、舞台監督、小道具、大道具・・・
ざっくりですが、おさえても50万。普通に行けば100万は行きます。
とりかかるには、そこから押さえなくちゃいけない。
参加者から徴収するのが一番簡単だけど、外堀を固めないと、その参加費がネックになって、やりたい人がやるという理念を覆すことになります。

そんでもって、来年の市民ミュージカルの時期がいつになるのか?ぶつかると、稽古とかがかぶる子がでてきて、非常に面倒なことになる。

どうすっかなー
協力者求む!です。

先日、プロデュースした某会社の竣工式は、ざっくり60万くらい。
もちろん、自社の竣工式なので、1社が支出。
そう考えれば、社名を上げる機会創出と、支出の分社化というイメージで、もちろん、それぞれをしっかりクローズアップする提案ができれば、ミュージカルにつながっていくような気がする。

うーむ、ちょっといいアイディア。
これ、厚木、大人の勉強会に持ち込みます。

でも、まぁ、来年はおもしろいことをあれこれ考えていますので、お楽しみに。
とりあえず、2010年8月の文化会館は押さえに行く予定。

2009年12月8日火曜日

携帯は自分をとりまく多くの人の財産だから、なくしてはいけない!

携帯なくしたら、こんなに痛い目に遭うのか・・・

話せりゃいいじゃん的な僕にとっても携帯をなくして復旧するまでの3日間は、不便きわまりなかったです。

携帯をなくすと、アドレス帳に入っている皆様を不安にさせてしまうので、なくしたー!とは大きな声で言えませんが・・・

auでよかった~とほっとするのは、PCから、IDとPASSをログインして、なくした携帯へ、遠隔ロックがかけられるという技術。

これで、よっぽどの人でないと、中身は見ることができないんですと。
ちなみにこの遠隔ロック、通話受信のみできるようで、俺の携帯、拾った人、電話に出てくれ!と、かけ続けることはできる。

結局、誰も出てくれなかったけど。

auのスタッフも、よっぽどの技術がないと中身の情報をみることはできませんよとおっしゃっていました。


ふぅ~


いや、でも、100%ではないので、なんともお詫びのしようがございません。
携帯、自分の私物のようで、自分を取り巻く多くの人の財産なんですね。

これからは、首から吊る下げます。

2009年12月5日土曜日

オンラインで本を読む、オンラインで本を作る/BCCS ブックス

ネット上で本が作れるサービス BCCS/ブックス

普通にウェブサイトでも良かろうというツッコミはおいておいて、本っぽくみられるっていうのがやっぱりいい。

僕たち人間は、まだまだ、ディスプレイより本のほうに親しみがあるはずなのだ。

旧人類?

この写真集は、みていて、ウェブだと言うことを忘れてしまった。

SUMAOさんの「LOVE & PEACE」というすてきな写真集。



僕も厚木でやろうかな・・・

でも、厚木はシンボリックなものがない分、深く洞察しながら歩かないと、何を撮って良いのかわからない。

BCCSおもしろいサービスですね。

2009年12月1日火曜日

昭和49年の星!内藤大助

先日の内藤戦、視聴率が40%を超えていたんですね。

それだけ注目されていること自体が人生において先駆者の誇りだと思うんですよ。

でも、上り詰めた人には、どこまでいってもその先があるわけで

WBC世界チャンピオンになっても防衛というさらなる上の目標がある。

世の中は青空天井で、それはどの分野でもそうみたいですね。

僕は内藤大助と同い年の昭和49年生まれ

同級生のスポーツ選手が次々と引退していくと、いよいよ体も衰えていく時期なのかと思う。

ただ、同級生に世界の頂点を駆け抜けている人がいると、今が絶頂なんだと思える。

同級生のスポーツ選手は自分にとっての星になりえるんですね。

引退まで応援してやる!そうやってつきあっていける。

ヤンキースの松井も昭和49年

内藤だって、決して、倒れたわけじゃないし、昭和49年は、まだまだ行けるんだよ!

さぁ、今日もやるぞ、お仕事を。

僕の場合、インドアワークですが・・・スポーツ選手でなければ35なんて、大概、まだまだ中堅一歩手前くらいです。