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TABIMELO

旅の記録 by 小塚ツルギ

マイナスでも動いているコミュニティに飛び込め

MC・司会 日記 音楽活動

自分からわりと近いところで、面白そうなプロジェクトが立ち上がると、なにかとお声を掛けていただける。

ありがたいなーと思います。

最近は、そんなこんなで、なにかと毎日、人と会う時間が多いです。

コミュニティを作っていく中で、やっぱり、重要なのは、コミュニケーションですよね。 英語にするとほぼ、同じ響き。

常日頃、思っていること。

声を掛けてもらえない人

やる気があっても、色々なことに挑戦的な人であっても、人と一緒に心から関われなければ、いざ、何かが動き出したときに、声を掛けてもらえない

これは自分の目で色々な人を見てきて、確信しています。

あれは、ダメ、やっても意味ないよ、どうせ失敗するに決まってる

僕自身、周りからこう言われるプロジェクトでも、基本的に飛び込みます。

否定的な意見には、とにかく気をつけるし、流されないようにする。

なにもやらない状態を、ゼロとするならば、人から揶揄されるような状態でも、動いていれば、それは1でも2でもある。 ゼロを1にするのが一番大変なんだということは、いろいろなプロジェクトを立ち上げてきたから肌で実感しています。 もしくは、なにもないゼロよりも-1のほうが良いことだってある。 そこに実態がある、人が動いている以上、そこには、絶対、人の思いがあって、その思いをそれこそこコミュニケーションをとって絆を作りながら、発展させていく。

ゼロからやるよりも、ダメなものを良くする方が効率的だし、ハッキリ言って良くなってから来る人よりも、駄目なときに共に戦った人の方が絆が深まる。 すでに成功しているところに飛び込んで、一員になれたからといって、どうしてもそれで満足できない。

そんなふうに、あとから飛び込むことを目標にする人のほうが多い。

メジャー指向や、一流企業への就職や、もちろん、否定はしないけど、僕自身は、3流といわれるところから、ともに登るほうを好みます。 成功にむかっていくその過程を人と共有したいし、楽しみたいと思うし、その方が絶対おもしろい。

苦労は多いけど、だからこそ独立して会社を設立したし、多くのまだ、種から芽が出始めているような団体やプロジェクトにも積極的に参加していきます。