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TABIMELO

旅の記録 by 小塚ツルギ

困る自己紹介。仕事の少ないタレント編。

MC・司会

この前、息子の幼稚園のお父さんで集まる飲み会に参加してきました。

このページを見ていただいてくれている方ならご存じの、半芸能活動、半会社経営者という、二足のわらじ+お父さんという、3つの顔を持っているわけです。

誰しも、少なくとも、仕事とプライベートで顔を使い分けていますよね!

芸能活動といっても、地元メディアにちょこっと出るだけで、あとは、教える側の人間です。

そうであっても、こういう活動は、「すごい」とか「かっこいい」とか思われがち。

ただ、それ、先入観ですから!

なにかを作る仕事があれば、教える仕事がある、芸能は楽しませる仕事、時に伝える仕事であったり、タダ単なる職種の違いに過ぎないんですよね。

(ときどき、勘違いしてる人が自慢紛いに、今日は撮影でした!とかいけしゃーしゃーと書いてるのがうらやましかったり、鼻についたりするのですが・・・)

だけど、やっぱり、同業同士でないときに、こっちの仕事を知られるのは、そういう意味で、やりづらくなるわけで、話すときは、大前提で、「本当にたいしたことではないんですけど!ちょっとだけ・・・」という前置きがあるわけです。

が・・・

この前の飲み会。

そのお店に僕の知り合いの奥さんがおりまして、

お酔いになっていらっしゃったのか

店中に響き渡る大きな声で、「この人は芸人だ」と大々的に宣伝をしていただきました。少ない芸歴を立て続けに列挙していただき、よく人の芸歴なんか覚えてるよな・・・

あーーー( ̄Д ̄;;

なんで、こんなところにいるんだー・・・

そのあとは、「なにかやって」とか、絶対そうなるんだよ、あのねー、司会やフリートークがメインの人に、何かやれってコヅカコールされても、地獄ですから!

挙動不審になりましたよ。

しかし、なにか一つ芸を持ってないと困るな・・・違うか

でも、まぁ、これきっかけで幼稚園の父親の皆さんと仲良くなれそうなので、結果オーライです。

あせるわ、ホント。