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アーティストとしての生き方、働き方
ミュージカルのシナリオ、音楽プロデュースを振り返る
2008年8月、僕はあつぎテアトロというNPO法人で「ブックブックは魔法のコトバ」の脚本、音楽(作詞・作曲)をプロデュースをしていました。
(そのため、今年に入ってから、スケジュールがいっぱいいっぱいで、やっと、うちら(COUTZ)のレコーディングに入れるのかな・・・といったところ。
メンバーには長らくお待たせさせてしまった。
だがしかし、アルバムが完成するのはいつになることやら。
ポッドキャストも特集してもらっておいて放置しっぱなしで、いやはやいやはや・・・
「注目!」と取り上げられた翌週から放置するなんて・・・
そんな中途半端なアーティスト運営で、これからの道筋をしっかり決めないと、僕自身、どこに行くのかわからなくなってくる。
きっと、それは自分自身の実力がついてきたせいか?
僕を必要と思ってくれるまわりの力が作用し始めたせいだとプラスに思っちゃってますが。
そういうわけで、ここまでの軌跡、サウンドも含めて全作品を公開しながら、2008年8月の「ブックブックは魔法のコトバ」までの作詞家、サウンドクリエイター&シナリオライターとしてのディスコグラフィーをこのTABIMELOでまとめて行きたいと思います。
その上で、事務所に入るなり、フリーで続けるなり、決めていかないとな・・・なんて。
しっかり自分の道筋を立てなくては・・・そんなふうに思っているわけです。
今まで僕に貴重な経験をくれた、旅の途中で知り合ったタイ、ベトナムのミュージシャンや、地方での祭りでステージをつくってくれた委員の方々、かつて一緒に活動したバンドメンバー、タイ、日本のミュージカルスタッフ、ミュージカルの出演者、主にあつぎテアトロのキャスト達に、感謝の気持ちをこめながら振り返る時間。
自分の軌跡を残してきたたくさんの作品を公開しながら・・・
もちろん、僕のシナリオや音楽作品を演奏、再演してくれる団体の方へのメッセージでもある。
とくに今回の「ブックブックは魔法のコトバ」は、1団体のみの公演では終わらせたくない、もっと全国の人に見てもらいたい、日本全国へ届けたいミュージカルです。
それはまた、ディスコグラフィーをみながら、お好きなシナリオがあれば是非、チョイスしてみてもらいたいと思っています。
このウェブサイトは・・・
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